ふるさと納税 おもしろランキング

ふるさと納税の悩み。それは、素敵な返礼品の中からどれを選ぼうかという贅沢な悩みと言えるかもしれません。
それほどに、ふるさと納税の返礼品には、魅力的で価値の高い品が沢山あるんですよ。

自治体の取り組みに興味を持ち、気に入ったものを応援する

で、なにか決め手がほしいなと思い検索してみたら、ふるさと納税に関連して面白いランキングを見つけたので紹介してみようと思います。

特産品のランキング以外にもこんな面白いランキングがあるんですね。
私も含めて、こうした情報から色々な自治体に興味が出れば、社会的に良いことだと思うんです。

で、今回見つけたランキングはGCFランキングというものです。

GCFというのは聞き慣れない略語かもしれませんが、政府や自治体が行うクラウドファンディングのことです。要は、自治体の問題解決に際して協力や出資を募る活動のことを言っているんですね。

ふるさと納税でもこのクラウドファンディングを取り扱っており、出資した金額はそのままふるさと納税扱いになるそうです。

プロジェクトオーナーも自治体ですから安心感あるのもいいですね。

第3位

『引退後の競走馬へセカンドキャリアを!そして五輪へ!』 (岡山県吉備中央町)

引退したサラブレッドを、乗用馬やセラピーホースなどのセカンドステージで生きて行ってもらえるように活動していくプロジェクト。

他にも、

  • トレーニングパートナーとしてサポートできるように
  • リトレーニングしたサラブレッドを五輪の代表馬として出場できるように

などの働きかけを行なっていくとのことです。

第2位

『安心して子育てができるまちにする!祝福のBabyBoxを贈り、地域とママをつなげたい』(山形県長井市)

育児には欠かせない品を専用の箱に詰め、市内在住の妊婦さんに贈ろうというプロジェクト。

地域の企業や職人さんが作る品々を箱に入れることで妊婦さんも地元企業や職人さんも応援しようと試みでしょうか。

第1位

『広島から全国へ!殺処分0にご支援を』(広島県上石高原町)

殺処分ゼロを目指して様々な働きかけを行なっています。
具体的にはこんな目標を掲げています。

  • たとえば2016年までに広島県内の犬の殺処分をゼロにする
  • 2020年オリンピックの開催までに、日本全国での犬の殺処分をなくす

ワンちゃんの殺処分の問題は今国民全体でも関心が高まっている今は、意識や実績水準の引き上げにはとてもいい時期かもしれませんね。


まだ参加者を募っているところもあるかもしれませんので、ぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。