ふるさと納税

ふるさと納税という言葉、近頃になってよく聞くようになりましたが、 実を言うと、恥ずかしながら最初は何だかよくわからないので、ぶっちゃけノーマークでした。 ところが、実際にやってみたと友人の話を聞いてよく考えてみると、どうもかなりトクらしいとわかったため、 早速やってみて以来しっかりハマっている(いえいえ、活用していると言ってください!)・・・ そんなゲンキンな人種は、何を隠そう私ですw どのぐらいお得なのかというとですね・・・

まず、ある地方を仮定してみてください。 そこでは、住民税が税率10%、所得税が税率20%という設定だったとします。

そこで、たとえば年収600万の人がいたとして、今年も来年のふるさと納税をやらない、とすれば、今年・来年の納税額はこんな図で表せます。

ふるさと納税をしない人の今年と来年の納税額

一方、同じ条件の人が、ある自治体にふるさと納税として68,000円を寄付し、34,000円の相当の品物を返礼品に選んだとすると、納税額はこんな感じになります。

ふるさと納税をしない人の今年と来年の納税額

まとめると、

  • 2年間で見ると、2,000円で34,000円相当の返礼品が手に入る
  • しかも、ほぼ寄付した分の金額が税金の納付額から控除される

要は、2,000円の出費で全国の返礼品をお取り寄せ感覚で楽しむことができ、なおかつ翌年の節税につながる。

いわば、個人がとてもおトクに楽しめ、地方も活気づく。 そんな制度と言えるでしょう。 具体的にどう参加するのか?これから始める、という方は、まず返礼品の品物を選び、それをくれる自治体に寄付する、という流れがわかりやすいと思うので、まずこちらをご覧になるのはいかがでしょうか。